2020年5月6日水曜日

ステンレス製の表札

表札を製作中

以前 私の作ったビルの名板を見て 誰が作ったの? から受注

野球好きのご家族でボールをデザインしました、一般住宅用で直径35センチと大型なので作りやすい。

これからサンドブラスト加工し取付ステーを制作して完成です
更に別件で 新店舗用の看板も依頼を受けています  
上下バランスが悪く見えますがカメラのせいです

2020年2月23日日曜日

難しかった

主力製品としたいギターハンガー 形になりました

設計上の問題は3点 

問題1はギターのネック部分を支える金具の制作 曲線で構成されてるので手作りだと1個作るだけでも左右の形を整えるのに時間が掛かりすぎ
次は金具とフレームの取付 ヘッドの形状により水平、斜めにする必要があり回転出来る構造に
次は保護素材 ギターに傷が入っては使えませんしゴムでは耐久性が悪い
解決まで時間が掛かりましたが試作を経てハンガー金具は完成

製品は本物のギターネックを使った物が出来ました
実際にギターを吊り下げて壁とギターの隙間が気になる 壁に当たるのは良くないだろうし離れ過ぎも変 再度作り直したりとか

今後は完全オリジナルで制作 やはり試作から始まります 高価格帯となりますが 今まで無かった商品 今後リリースする商品をご覧頂ければ、ご理解頂けると思います
今は副業ですので、制作に時間が掛かりますが しばしお待ちください。


2020年1月18日土曜日

カービングの練習

今カービングが面白い 初の木彫りはイメージも明確に出来ていて単純な形でしたが数時間掛かりました 
複雑な物になるとかなりの時間が掛かるし、どうせ失敗するしイメージ作りにねんどで練習
鬼じゃない!

結果はご覧の有様 「鬼」のつもりで作ったのですが「ガーゴイル」みたいになってしまいました。

多少の言い訳しますと 約半分から下の後頭部は適当で口が大きく空いているのは容器としてデザインしているからです。 
今回は最初のラフスケッチと思い イメージを修正しながら何回か作れば見られるように成るかしら??

初の木彫りはコレ

2019年12月29日日曜日

流木看板、トレイでも

流木を使った看板出来ました

素材は杉の流木 風化した表面を表情を変えないように優しく磨き 裏面は電気カンナで仕上げてあります アクセントにチギリを入れました。
吊金具は2個 丸棒から鍛鉄し一部ツイストしてあります 
木鉄とも無塗装仕上げ 素朴な感じに仕上げてあります 

大きさ 約730☓220☓40 吊金具は45パイの丸棒が入るサイズ 

今回 吊金具は固定していません ご自身でビス止めの必要があります 横向きで取り付けるつもりで制作していますが 縦に吊り下げても または 左右に取り付けてハンドルとしてトレイとかにも応用出来るかな。


2019年12月22日日曜日

端材とか

今週末は ブロックの穴あけ作業。

試作段階で穴が綺麗に切れなかったので、ドリルの形状を変えています
木質はイタヤカエデで木目が分かりにく 木取りもバラバラで素直に切れたり来れなかったりです 

実際に出来る数は分かりませんが、とりあえず100個を目処に作っています  穴の数だけで数百になりますので時間が掛かります 穴の中をサンドペーパーで仕上げたい所ですが スピンドルサンダー持ってないし 手仕上げ出来る量じゃいし 仕上げ方法を考えながらの作業。




小さなダンボール5個分のおが屑がでました

2019年12月14日土曜日

試作

我が家には「靴べら」が無く 時々不便を感じていました

ここで「買う」選択肢は無いので 当然作りました 
写真は、ほぼ同じ大きさに見えますが
1個は限界まで小さく名刺より(1センチ長い) 
もう1個は2センチ長くして小ぶりで使いやすいデザインに。

2019年12月7日土曜日

洋カンナ 和カンナ

去年カナダで譲って頂いた洋カンナの話 使う予定もなく放置していましたが この前から気になっていたので使ってみる事に。

その前に 今日は材料のカンナ掛け カンナ研ぎからですがついでにノミと羊カンナも研ぎました 本来洋カンナは治具を使って研ぐらしいのですが 日本の従来の研磨でも大丈夫 

カンナ掛けが終わり 実験で 洋カンナと比較 慣れない調整方法に戸惑いや微調整の難しさを感じました 慣れば簡単になるかな?です

調整は刃の出加減はネジで調整 左右の刃の出はレバーで調整できるようになっています 刃の固定はレバー式 本体は金属製なので仕立ての必要がないのはメリットでしょうか。

材料はカエデで試してみましたが 切れ味の違いは分かりませんでした やや逆目が出にくいかなぐらい
決定的に違うのは力の入り加減 和カンナは握力勝負みたいな所がありますが 洋カンナは体や腕の力が使えるので厚く削っても力任せに押せます 薄削りは調整さえ出来ればある程度可能ですが難しく感じました。

洋ノコも同じイメージです 押して使うには慣れが必要です のこ厚が有る(3倍ぐらい)ので細かい作業には向きませんが 力任せに押して切る感じでしょうか ノコの性能とすれば日本のノコが切れ味が良いようです 刃の目立て方法が違うので単純に比較出来ませんが 日本が繊細な切れ味、洋物は豪快にみたいなイメージ
切れが悪くても力で切るんだぞみたいな所でしょうか。

ぼちぼち始めます

 個人的な別事業で忙しく活動が出来ていませんでしたが、ぼちぼち再開 今日はステンドグラスサンプル作り 5ピースとシンプルなデザイン 建材ガラスがメインで中央部に色付きガラスを入れる感じ 角100ミリと小ぶり 何年かぶりかの制作で更に小さい 結構難しいなと感じた次第 https:/...