2020年10月8日木曜日

木製皿 

 木工轆轤の練習でホームセンターで入手できる木材 ツーバイフォーを集成材にし木製皿をつくりました

そろそろ 本格的に木材も買う必要がありますが ロクロで使える木材は流通してないので製材所でカットしてもらうしか有りません つまり木材1本が最低ロットになるので ちょっと敷居が高い 

いずれ買う事になるのですが、今は練習と割り切り

今回は私の定番としたい 集成材です 大きな製品になれば 素材だけでも物凄く高額になってしまいます しかし高級材でもこうやって集成材にすれば 素材は割安に作れるますよね。






2020年8月29日土曜日

試し削り

 手作り機械のセットアップ中です

刃物も手作りで最初に作ったのは切削抵抗が大きく上手く削れず 2作目は「まぁまぁ」の切れ味

真空チャック作ったのですが固定が不安定でイマイチ 作り直し 今度は上手く出来たようで 試削りで構造用合板をセット ガッチリ固定出来るのを確認 削ってみました。

機械作って道具作ってと なかなか前に進みません 


写真 構造用合板で作ったトレー 真空チャックなので「掴み」が必要ない、板を直接固定出来る いい感じです。




2020年7月27日月曜日

自作、木工ロクロ

自作していた木工ロクロ 機械本体は完成?しました
残り作業は 真空ポンプの設置と刃物の製作が残っています

この機械 本職仕様で 日本製の職人用ロクロが最大直径90センチと聞いていますので 製作できる直径は 楽にこのサイズを超えています 長さ方向については400ミリ程度でしょうか 

大きいので移動が困難になるので工房内で製作して本日設置しましたが 巨大です 狭い工房がもっと狭くなりました

You Tubeに動画UPしています

2020年7月23日木曜日

機械らしくなりました

モータ 主軸の取付完了 
フレームだけ見ても どんな機械なのか分からないけど
部品取り付けたら なんとなく判って頂けるでしょう。

2020年7月11日土曜日

デカイな〜

木工ロクロ機械 フレームの大枠完成 デカイ デカすぎる
狭い工房がもっと狭くなってしまいました、この機械が完成すれば 国内と言わず世界的に見ても最大クラス間違いなし

もっとも これだけの大きさの物を作る技術やノウハウは全くなし ステップアップしながら目標に近づくしかありません 

最大サイズですと本職でさえ作らない、作れないサイズが作れます 巨大な物にニーズが有るのか全く未知です 「作ってみたい」 探究心だけで、この機械を作ってます 

今後は主軸周辺やモーター等取り付ける必要がありますし インバーター、真空ポンプの設置とか 作業は続きます

2020年6月14日日曜日

テセングリティ家具

セングリティ家具 試作

今後 一つの家具のジャンルとして確立すると思っています
この試作は 次の試作へのステップで テセングリティを発展させた形となります 
世界初の構造になる(大げさですが)と思います

ぼちぼち始めます

 個人的な別事業で忙しく活動が出来ていませんでしたが、ぼちぼち再開 今日はステンドグラスサンプル作り 5ピースとシンプルなデザイン 建材ガラスがメインで中央部に色付きガラスを入れる感じ 角100ミリと小ぶり 何年かぶりかの制作で更に小さい 結構難しいなと感じた次第 https:/...